【ビットコイン決済のできるデビットカード】コインベースカード完全解説

bitcoin reward debit card仮想通貨
この記事は約8分で読めます。

ビットコインで決済できるデビットカードってなに?

アメリカでおすすめのカードはどれかな?

今日はそんな疑問に答えます。

コインベースが発行しているVisaカードがおすすめ。アメリカ在住のぼくも使ってます!!

この記事では、まずビットコインなどの仮想通貨が決済できるデビットカードについて解説します。

そして、コインベースカードの概要や作り方、実際の使い方を解説します。

この記事を読みおわるころにはみなさんも、コインベースカードが使ってみたくてウズウズしてることでしょう。

>>Coinbaseに無料で登録

スポンサードサーチ

ビットコインで決済できるデビットカードとは

デビットカードとはそもそも、決済のときに「その場で」口座からお金が引き落されるカードのことです。

これは、「後払い」のクレジットカードと大きく違うところです。

仮想通貨・ビットコインのデビットカードは、仮想通貨・ビットコインを保管している「ウォレット」や「取引所の自分の口座」と紐づいています

なので、カードで決済を行ったときは、それらの口座から使った金額が引き落とされます。

アメリカで仮想通貨決済ができるカード

アメリカでは仮想通貨で支払いができるカードが普及しはじめています。

世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceもアメリカで使えるデビットカードを発行しており、仮想通貨決済カードの需要の高さがわかりますね。

そのような中、ぼくのおすすめはアメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースが発行するコインベースカードです。

コインベースカードとは

コインベースカードは、世界最大のカード会社Visaが使えるお店やオンラインショッピングサイトなどで使えるVisaデビットカードです。

仮想通貨を現金に換金する手間とかがめんどくさそうなんだけど。。。

そんな心配もご無用です。

お店で決済が発生したとき、コインベースが勝手に仮想通貨で処理してくれるので、自分で換金する必要がなくて楽です。

コインベースカードの3つの特徴についてみていきましょう。

  • ビットコインのポイント還元
  • 発行手数料無料
  • ステーブルコインUSDCでの支払い手数料無料

ビットコインのポイント還元

これが一番の魅力といえるでしょう。

使った金額の1%相当のビットコインが買い物をするたびにもらえます

その他にはStellar Lumensを選択した場合は4%の還元があります。(2021年7月現在)

1%の還元率は高くはないですが、今後のビットコインの値上がりに期待する人にとっては可能性は∞

発行手数料無料

コインベースカードを発行するのに手数料および年会費はいっさいかかりません。

コインベースのアカウントさえもっていれば簡単に発行できます

ステーブルコインUSDCでの支払い手数料無料

支払いにビットコインを使う場合、2.49%の通貨換金手数料がとられます。

しかし、USDCによる支払いに手数料はありません。

USDコイン(USDC)とは、ステーブルコインと呼ばれる暗号資産の1種です。1 USDコインはいつでもUS$1.00に交換できるため、価格が安定しています。

>>Coinbaseに無料で登録

スポンサードサーチ

ビットコインカードの作り方

それでは、実際にカードのつくり方についてみてみましょう。

パソコンでもスマホアプリでも両方で簡単につくれます。

Step1:コインベースの口座をつくる

まずはコインベースの口座をつくります。

こちらの記事でつくり方を解説していますのであわせてどうぞ。

尚、こちらのリンクから口座をつくると、10ドル分のビットコインが無料でもらえますので、興味がある方はどうぞ。

>>Coinbaseに無料で登録

Step2:ウェイトリストに登録する

コインベースの口座をつくったら、マイページ内でカードの「ウェイトリスト」に登録します。

これで、カードが発行される順番待ちリストに登録できました。

ここまでワンクリックで完了です。

なお、これはカードを申請したわけではなく、あくまでも順番待ちリストに登録しただけです。

なので、あとで気が変わって申請したくないと思ったときには本申請をしなければいいだけです。

とりあえずウェイトリストに入っておけばいいのでは?

順番がくると、このようなメールが送られてきます。

Step3:本申請する

マイページに戻ると、このような画面が表示されるので、「口座開設」をクリック。

「Apply Now」をクリック。

住所やカードの郵送先を確認して、「続ける」をクリック。

規約についての確認をしてから、「続ける」をクリックすると無事に申請完了です。

2週間後に現物カードがとどきますが、バーチャルのカードは即使用ができます

さっそく使ってみましょう。

【追記:2021年8月3日】現物カードがとどきました!

こんな感じの封筒がとどきました。

カードをアクティベートしないと使えないようなのですが、コインベースのアプリで簡単にできちゃいます

アプリを開き、カードをアクティベートするページに飛び、「Get started」をクリック。

その後、PIN番号を設定するだけで完了です。

このアクティベートによって、バーチャルカードのCVVコードとカードの有効期限が更新されていました。
これで、ようやく現物のカードも使えます!

>>Coinbaseに無料で登録

コインベースカードの使い方

即発行されたカードをつかって買い物をしてみましょう。

その前に、マイページで各種設定をしておきます。

Step1:資金を追加する

まずは口座に仮想通貨をいれます。

ぼくは手数料を回避するためにUSDCをいれています。

「資金を追加」をクリック。

入金したい金額を選択して、購入画面へ進みます。

内容を確認したら「今すぐ購入」をクリック。

これでデビットカードで使える資金が口座にはいりました。

Step2:USDC払いに設定する

「USDCで支払う」に設定しておきます。

これで、支払い手数料はかかりません!

Step3:還元リワードを選択する

マイページ上の「リワードを選択してください」をクリック。

1%のビットコインか4%のステラルーメンが選べます。

【8/20/2021 追記】

イーサリウムとドージコインを含めた3つの通貨が追加されてました。

Step4:Apple PayやGoogle Payとリンクさせる

口座情報をiPhoneなどのスマホとリンクさせ、ウォレットに追加します。

リンクの方法はこちらの記事がわかりやすかったです。

アップルユーザーの方はこちら

アンドロイドユーザーの方はこちら

リンクが完了すると、スマホ内でこのような画面が表示されます。

Step5:店で使う

あとはVisaが使えるお店やネットショッピングでこのカードを使って買い物をするだけです。

こんなかんじでコインベースのアプリ内で買い物の状況がすぐに確認できます。

Step6:ビットコインが還元される

決済時の通貨の価格に応じて1%相当のビットコインが即ふりこまれます。

こんな感じで受信が完了しています。

スポンサードサーチ

ビットコイン決済のデビットカードまとめ

今回は以下について解説しました。

  • 仮想通貨で決済できるデビットカードがアメリカで普及し始めている
  • 仮想通貨で決済できるデビットカードとは、買い物時に仮想通貨で支払いができるカードのこと
  • アメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースもVisaカードを発行している
  • コインベースカードは、コインベースの口座があれば簡単につくれる
  • ビットコインの1%還元・年会費無料・USDC払いの場合手数料無料
  • Apple PayやGoogle payと連動しており、スマホ一つで決済できる

いかがでしたでしょうか?

やはり、このような新サービスをいち早く体験できるのがアメリカで生活する醍醐味の1つですよね。

興味があるかたはこちらからどうぞ。

>>Coinbaseに無料で登録

コインベース以外のアプリについても知りたいかたはこちらもどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました