アメリカ駐在員におすすめ証券口座【帰国後も保有するならこの2社】

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この記事は約6分で読めます。

どうもくろますお(@masuo_black)です。

本日のお悩み

  • アメリカ駐在中に株式投資したいんだけど、どの証券口座がいいんだろう?
  • アメリカの証券口座って、日本に戻ってからも使い続けられるの?
  • 英語ばっかで開設の仕方が分からん

今日はこんな疑問に答えます。

先日こんなツイートをしました。

残酷だけどこれが現実です。

実際、私の家の周りにも家賃が払えなくなってホームレスになった人達がうろつき始めてます。。。

しっかりと対策していきましょう。

こんな記事もどうぞ。駐在員がアメリカで行うべき資産運用【結論:株式投資一択です】

<本記事の内容>
  • アメリカ駐在員におすすめの証券口座
  • 日本語で口座開設方法を伝授

尚、私も日本にいた時は証券口座なんて開いたことのない、お金のド素人でした。

今でも日本には証券口座がありません。

しかしながら、アメリカで勉強を始め、今では月に40万円ほどを資産運用に回しています

投資のステップを知りたい方はこちらもオススメ。

アメリカ駐在員におすすめの証券口座は?

結論、以下2社のオンライン証券口座がおすすめ。

  • Charles Schwab
  • Firstrade

メリット

  1. ETFや株取引手数料が無料
  2. オンラインで取引可能
  3. 最低預金金額が0
  4. 駐在後、日本でも口座を継続可能

どちらの口座も安い・簡単・便利の3拍子揃ってます。

特に最後の項目は、株式を持ち続けたい場合は大事ですよね~

また、とりあえず口座を作ってみたけど、株式運用なんて怖くてやっぱりまだできない!と思っても、預金しなければいいだけなので安心ですよね。

デメリット

一方で、メリットだけではありません。

  1. 日本帰国後も口座を維持する場合、毎年の確定申告が必要
  2. 初心者にとって、使いにくいインターフェース

特に確定申告はやっかい。。。

特定口座の源泉徴収という仕組みがないので、自分で確定申告する必要があります。

またドルでの決済の為、自分で円換算してから申告する必要があります。

私の知り合いの駐在員は、この手間が耐えられないということで、帰国前に全部現金化してました。

帰国後の確定申告の手間を省きたいのであれば、アメリカの口座は、駐在期間中だけの『短期投資用の口座』と割り切ってしまうのもあり

むしろこの方が証券口座のオプションが2社以上に広がり、もっと使い勝手のよい口座が選べます

アメリカでの確定申告は、『アメリカで確定申告【徹底比較:オンラインソフトウェア4選】』もあわせてどうぞ。

ではそれぞれ見ていきましょう。

Charles Schwab vs Firstrade

こんな感じ。

今や、どの証券口座も取引手数料0が基本。

頻繁な売り買いはせず、長期的に持ち続けるタイプの投資家であれば、十分の機能だと思います。

Charles Schwab vs Firstrade
 Charles SchwabFirstrade
長所
  • ETF/株取引が無料
  • 実店舗含め、充実のカスタマーサービス
  • ETF/株+投信とオプション取引も無料
  • 充実のマーケットリサーチツール
短所
  • 一部の投資信託に高額手数料
  • 米・加以外のマーケットへの投資不可
  • Debit card機能なし
  • カスタマーサポートがメールのみ
  • 米以外のマーケットへの投資不可
取引手数料
  • ETF/株:無料
  • 一部の投信・債券:手数料あり
  • ETF/株/投信/オプション取引:無料
プラットフォーム
  • モバイル
  • Web上
  • デスクトップ
  • モバイル
  • Web上
こんな人にオススメ
  • 低料金、優れた顧客サービスを求めている投資家
  • 米国市場に焦点を当てたゼロコミッション取引を探している初心者と投資家

口座の開設方法

両方とも10分程度で開設可能です。

尚、口座の種類に関してこちらをご覧ください。

アメリカ駐在員が資産運用に使うべき口座は?【非課税口座はクソ】

口座を開設しても入金しなければ、何も起こらないので、とりあえず開設してみて、実際の取引画面を見てみるのもおすすめ。

正直、あまり見やすくないんですが。。。

Charles Schwab開設方法

では早速やってみます。

Charles Schwabの口座開設はこちら

Firstrade開設方法

続いて、Firstrade。

ちなみに、今口座開設かつ100$以上の預け入れを行うと、好きな株が2株もらえるプロモ中。

Firstradeの口座開設はこちら

まとめ

今回の記事では、以下について述べました。

<まとめ>
  • 帰国後も口座を維持したいアメリカ駐在員におすすめの証券口座は2社
  • 長期保有を目的とした人におすすめ
  • 一方で、毎年自分でドル円換算及び確定申告を行う必要あり

両社とも、基本的なサービスはほぼ同じなので、正直どちらを選んでもいいと思います。

もし、困ったときの対人サービスを受けたいと思う人はCharles Schwabの方が実店舗が多いのでお勧めです。

とりあえず、口座を作って資産運用の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか

Charles Schwabの口座開設はこちら

Firstradeの口座開設はこちら

なお、投資の前に資産を見えるかしておくと、いくら投資に回せるかわかって便利です。

このブログ内で伝えきれなかったことは、音声配信Anchor by Spotify でも配信していますのであわせてどうぞ。






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この記事を書いた人
くろますお

Defiブロガー・NFTクリエイター・Metaverse地主 | 副業1年目で4000$達成→21年12月に🇺🇸で法人化 | 国境にとらわれずに稼ぐ方法について発信 | Podcast #アメリカ仮想通貨ライフ 毎日おとどけ中 | ブロックチェーンを学び始めたら人生変わりました | ICPunks #2601

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コメント

  1. Terry より:

    とても参考になります、ありがとうございます👍

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